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オフィス体育の時間のnoteを更新しました。

今回は、
「アミューズメント施設に体育の時間があったら」
という視点で、遊びの中に健康になるキッカケを置くアイデアについて書いています。

アミューズメント施設には、
親子、友人同士、買い物途中の方など、
さまざまな人が集まります。

遊ぶ。
待つ。
休む。
過ごす。

その時間の中に、
少し体を動かせるキッカケや、
遊んだあとの体を気にかけるメッセージがあれば、
施設での過ごし方に、もうひとつの価値が生まれるかもしれません。

オフィス体育の時間は、
会社の中だけでなく、
人が集まる場所にも「健康になるキッカケ」をつくっていきたいと考えています。

記事はこちら
https://note.com/taiikunojikan/n/n9f7c7ebbe7d7
手紙より気軽に、
LINEよりも残る一枚


営業先へ。
取引先へ。
お客様へ。
従業員さんへ。

ただ案内を渡すだけでは、
印象に残りにくいことがあります。

でも、強く売り込むと、
相手の負担になってしまうこともあります。

覚えてもらいたい。
話すきっかけを残したい。
でも、売り込みっぽくはしたくない。

そんな時に使えるのが、
名刺サイズの健康カード
『元気のキッカケ』です。

元気のキッカケは、
相手を気づかうメッセージと、
健康情報・体操動画につながるQRコードを1枚にしたカードです。

カードを渡して終わりではなく、
受け取った方が自分の体に目を向けるきっかけになる。

営業、販促、取引先へのご挨拶、法人ギフトなど、
覚えてもらうきっかけや、会話のきっかけを作る一枚としてご活用いただけます。


●新デザインの元気のキッカケ


今回ご紹介するのは、
営業先や取引先、お客様へ渡しやすい
新デザインの元気のキッカケです。

既製テーマカードのように、
テーマを強く見せるデザインではなく、
デスクワークは、体を使っていない仕事に見えるかもしれません。

でも実際には、
長時間同じ姿勢で座り続けることで、
首、肩、背中、腰、下半身に負担がかかり続けています。

肩こりや腰のつらさ。
首が前に出る姿勢。
背中の丸まり。
お腹やお尻まわりの力の抜け。
下半身を使う機会の減少。

こうした体の崩れは、
ある日突然起こるというより、
毎日のデスクワークの中で少しずつ進んでいきます。

近年は、長時間座り続けることによる健康リスクも指摘されています。

デスクワークそのものが悪いわけではありません。

ただ、座りっぱなしをそのままにせず、
会社の中で体を動かすきっかけをつくることは大切です。

痛みが出てから慌てるのではなく、
仕事中の姿勢や体の使い方を学ぶ。

そのための法人向け健康研修として、
オフィス体育の時間では
「デスクワーカー向け筋トレ研修」を実施しています。


●デスクワークで崩れやすい体

長時間座っていると、
下半身を使う機会が少なくなります。

立つ。
歩く。
しゃがむ。
体を支える。

こうした日常の動きに関わる筋肉を使う機会が減ることで、
姿勢が崩れやすくなったり、
体が重く感じやすくな……
営業で初回訪問をした時、
名刺をお渡しするのが基本です。

会社名を伝える。
名前を伝える。
どんな仕事をしているかを簡単に話す。
用件を伝える。

私は営業歴35年以上になりますが、
名刺を渡しただけで覚えてもらえることは、なかなか多くありません。

相手も毎日忙しいです。
多くの人と会い、たくさんの名刺を受け取り、いろいろな案内を聞いています。

最初の訪問で、名刺を取っておいてもらえれば十分。
それくらいの感覚も必要だと思っています。

だからこそ、初回訪問では
名刺だけで終わらない一工夫が大切だと考えています。


●名刺だけでは、覚えてもらいにくい 初回訪問では、
まだ関係性ができていないことがほとんどです。

もちろん、
自社のことを伝えるのは大切です。 でも、それだけでは
「どこの会社の誰だったか」
まで残らないこともあります。

大切なのは、
「何を売っている会社か」だけではなく、
「どんな姿勢の会社か」が伝わること。

自社のことを伝える。
でも、それだけで終わらない。

相手のことも見ている。
相手の会社で働く人にも目を向けている。

そんなご挨拶ができると、
名刺だけの営業とは少し違った印象が残りま……
AIの進歩は本当にすごいと感じています。

文章を作る。
資料をまとめる。
情報を整理する。
問い合わせに答える。

少し前なら人が時間をかけていたことが、今はAIでかなり早くできるようになりました。

これから先、仕事のやり方はもっと変わっていくと思います。

効率化できる仕事は効率化される。
代わりがきく仕事は、仕組みやAIに置き換わっていく。

それはもう、避けられない流れだと思っています。


だからこそ最近、あらためて考えています。

AIにできないことは何だろう。
人にしかできないことは何だろう。

その一つが、私はおせっかい精神だと思っています。


昭和の営業にあったもの

昭和の営業というと、少し古いイメージがあるかもしれません。
でも私が思い出すのは、ただ商品を売り込む営業ではありません。

顔を出すと、

「ちょっとお茶でも飲んでいきや」
「またサボりに来たんか」

といじられながらも、自然に会話が生まれる。

そんな関係性がありました。


もちろん、最初からそんな関係だったわけではありません。

最初は相手にされなかったはずです。

そこから何度も顔を出して、
相手のことを……
金沢発。音楽に合わせて体を動かす、会社向けのオンライン軽運動です。

暑くなる時期、会社では水分補給や空調管理に気を配ることが増えてきます。
ただ、熱中症対策は、暑くなってから始めるだけでは遅いことがあります。 水分補給や空調管理だけでなく、暑くなる前から体を動かして、暑さに備えることも大切です。


そこで、会社で軽く動く時間をつくりませんか。

エアトレは、会社で取り入れやすいオンライン軽運動です。
道具いらず。場所いらず。
デスクまわりでできて、必要なのは飲み物と汗をふくハンカチだけ。

音楽に合わせて楽しく動けるので、運動が苦手な方でも参加しやすく、気分転換やリフレッシュとしても取り入れやすい内容です。


エアトレとは

エアトレは、筋トレ・有酸素運動・ピラティス・格闘技の動きなど、小野講師がジムで行っている運動の良いところを組み合わせ、会社でも取り入れやすいようにアレンジしたオリジナルの軽運動です。

ジムでの本格的な運動をそのまま持ち込むのではなく、会社の中でも無理なく動ける形にしているのが特徴です。

暑くなる前の時期は、軽く体を動かしながら、汗をかくきっかけづくりや、夏に向けた体づくりにもつなげていきます。



エアトレの特徴

①道具いらず
特別な道具は使いません。準備の負担が少なく、始めやすい内容です。

②場所いらず
広いスペースは必要ありません……
金沢発。手仕事や現場仕事で負担がかかりやすい体を整える、会社向けのオンラインレッスンです。

手や指、腕、肩、腰、背中。
仕事で使う場所ほど、毎日の負担はたまりやすくなります。

特に、技術や経験が必要な仕事では、
一人ひとりの体の状態が、そのまま仕事のしやすさや仕事の質にもつながります。

「この人が休むと困る」
「簡単に代えがきかない」
そんな大事な人材がいる会社ほど、体のケアは後回しにできないものです。

職人セルフケアは、
手仕事や現場仕事で負担がかかりやすい部位に合わせて行う、会社向けのオンラインレッスンです。

決まった体操をそのまま行うのではなく、
仕事内容や体の使い方に合わせて、レッスン内容を作ります。



たとえば、

・手や指をよく使う仕事
・腕や肩を繰り返し使う仕事
・前かがみや中腰が多い仕事
・立ち仕事が多い仕事
・一人ひとりの技術や経験が仕事を支えている仕事

こうした仕事では、
不調が大きくなってから対応するのではなく、
日頃から整える習慣を持つことが大切です。

職人セルフケアは、施術ではありません。
柔道整復師の視点をもとに、仕事で酷使しやすい体を自分で整える方法を知り、会社の中で続けやすい形にしていくためのレッスンです。

自分の体は、自分で守れる方が強い。
でも、忙しい現場では、それを個人任せにすると後回しにな……
※本研修は、暑さへの備えに関する情報提供を目的としたものであり、医療行為を目的としたものではありません。

1回 5,500円(税込)で、今月の3分研修(1本)をお届けします(30日利用)。
※サブスクではありません。必要な月だけお申し込みいただけます。

【お申し込み方法】
下のボタンからメールをお送りください。折り返し、振込先をご案内します。
ご入金確認後、メールで納品します(研修動画URL/QRコードPDF/社内告知文テンプレート)。

3分研修を申し込む (※クリックするとメール作成画面が開きます)
3分研修は、仕事の流れを大きく止めずに確認できる動画研修です。
長い時間を確保しなくても、必要なときにすぐ実施・共有できます。
初めての方へ:サービス概要はこちら


■ 5月の3分研修は「暑熱順化と職場の熱中症対策」
熱中症対策は、夏になってから始めるのでは遅いことがあります。
本格的に暑くなる前の4月・5月頃から、体を暑さに慣らしておくことが大切です。
この「暑さに体を慣らしていくこと」を、暑熱順化といいます。

人の体は、環境に慣れていく力を持っています。
寒い地域で生活していれば寒さに慣れていくように、暑さにも慣れていくことがあります。

一方で、暑さにまだ慣れていない時期は、汗をかく反応や体温調節が追いつきにくくなることがあります。
そのため、急に暑くなる時期や、暑さに慣れる前の時期は注……