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オフィス体育の時間では、新たに「会社の健康づくり事典」を公開しました。

会社の健康づくり事典は、従業員の健康づくりに取り組む会社の考えや取り組みを紹介するページです。

会社の健康づくりは、大きな制度や特別な取り組みだけではありません。

働き方への配慮、休憩を取りやすい雰囲気づくり、日々の声かけ、体を整える機会、季節ごとの体調管理など、会社の中には、働く人の健康に目を向けたさまざまな取り組みがあります。

このページでは、各企業さまからいただいた内容をもとに、それぞれの会社の考えや取り組みを掲載しています。

今後も、働く人の健康づくりに目を向けている会社の取り組みを順次紹介していきます。


会社の健康づくり事典はこちら
https://taiikunojikan.com/archives/10181


掲載をご希望の企業さまへ

会社の健康づくり事典では、従業員の健康づくりに取り組む企業さまの掲載を受け付けています。

自社の取り組みを掲載したい企業さまは、掲載募集ページをご確認ください。


掲載募集ページはこちら
https://taiikunojikan.com/archives/10076 ……
オフィス体育の時間のnoteを更新しました。
今回は、オフィス体育の時間マネージャーの寺井自身の禁煙体験について書いています。

2016年10月に禁煙を始めてから、2026年で約10年が経ちます。

この間、1本も、一服もしていません。

以前、noteに「習慣化の習慣。私が禁煙に成功した3つの事」という記事を書きましたが、今回は当時の記事では書かなかった具体的な減らし方や、吸いたくなる場面との付き合い方、禁煙がその後の習慣にどうつながったのかまで、完全版として振り返っています。

禁煙で変わったのは、タバコをやめたことだけではありません。

私にとっては、
「自分にも習慣は変えられる」
「いくつになっても、更新できる」
と知るキッカケになりました。

その後、運動、早起き、マラソンなど、次の習慣にもつながっていきました。

禁煙に何度も失敗した方や、何かを変えたいけれど自分には難しいと感じている方のキッカケになればうれしいです。

※この記事には有料部分があります。

記事はこちら
https://note.com/taiikunojikan/n/n1aa31bbff86a ……
最近では、社員の健康づくりや、健康に力を入れている会社としてのイメージづくりの一環として、職場に筋トレや運動の機会を取り入れる企業も見られるようになりました。

ただ、「会社で筋トレ」と聞くと、
まだ男性向け、体を鍛えたい人向けという印象を持たれやすいかもしれません。

実際の法人向けレッスンでは、
姿勢改善トレーニングや、下半身・お尻まわりの筋トレなどは、特に女性の参加者からも好評です。

そこで、女性スタッフが参加しやすく、
働く体の悩みに目を向けた筋トレ研修をつくりました。

働く女性の健康づくりを、会社の強みにする。

そのきっかけとして、
オフィス体育の時間では「女性スタッフ向け筋トレ研修」を実施します。


●会社でやるから、参加できる

肩や腰の疲れが気になる。
姿勢の崩れも気になる。
体を動かした方がいいとは思っている。

でも、仕事が終わったあとに、
自分のための時間をつくるのは簡単ではありません。

実際の法人向けレッスンでも、 「自分ではなかなか運動できない」
「会社でやってくれるから参加できる」
「姿勢改善の運動はうれしい」

といった声をいただくことがあります。

仕事や家のことを優先していると、
自分の体のことは後回しになりがちです。
オフィス体育の時間のnoteを更新しました。

今回は、
「アミューズメント施設に体育の時間があったら」
という視点で、遊びの中に健康になるキッカケを置くアイデアについて書いています。

アミューズメント施設には、
親子、友人同士、買い物途中の方など、
さまざまな人が集まります。

遊ぶ。
待つ。
休む。
過ごす。

その時間の中に、
少し体を動かせるキッカケや、
遊んだあとの体を気にかけるメッセージがあれば、
施設での過ごし方に、もうひとつの価値が生まれるかもしれません。

オフィス体育の時間は、
会社の中だけでなく、
人が集まる場所にも「健康になるキッカケ」をつくっていきたいと考えています。

記事はこちら
https://note.com/taiikunojikan/n/n9f7c7ebbe7d7
手紙より気軽に、
LINEよりも残る一枚


営業先へ。
取引先へ。
お客様へ。
従業員さんへ。

ただ案内を渡すだけでは、
印象に残りにくいことがあります。

でも、強く売り込むと、
相手の負担になってしまうこともあります。

覚えてもらいたい。
話すきっかけを残したい。
でも、売り込みっぽくはしたくない。

そんな時に使えるのが、
名刺サイズの健康カード
『元気のキッカケ』です。

元気のキッカケは、
相手を気づかうメッセージと、
健康情報・体操動画につながるQRコードを1枚にしたカードです。

カードを渡して終わりではなく、
受け取った方が自分の体に目を向けるきっかけになる。

営業、販促、取引先へのご挨拶、法人ギフトなど、
覚えてもらうきっかけや、会話のきっかけを作る一枚としてご活用いただけます。


●新デザインの元気のキッカケ


今回ご紹介するのは、
営業先や取引先、お客様へ渡しやすい
新デザインの元気のキッカケです。

既製テーマカードのように、
テーマを強く見せるデザインではなく、
デスクワークは、体を使っていない仕事に見えるかもしれません。

でも実際には、
長時間同じ姿勢で座り続けることで、
首、肩、背中、腰、下半身に負担がかかり続けています。

肩こりや腰のつらさ。
首が前に出る姿勢。
背中の丸まり。
お腹やお尻まわりの力の抜け。
下半身を使う機会の減少。

こうした体の崩れは、
ある日突然起こるというより、
毎日のデスクワークの中で少しずつ進んでいきます。

近年は、長時間座り続けることによる健康リスクも指摘されています。

デスクワークそのものが悪いわけではありません。

ただ、座りっぱなしをそのままにせず、
会社の中で体を動かすきっかけをつくることは大切です。

痛みが出てから慌てるのではなく、
仕事中の姿勢や体の使い方を学ぶ。

そのための法人向け健康研修として、
オフィス体育の時間では
「デスクワーカー向け筋トレ研修」を実施しています。


●デスクワークで崩れやすい体

長時間座っていると、
下半身を使う機会が少なくなります。

立つ。
歩く。
しゃがむ。
体を支える。

こうした日常の動きに関わる筋肉を使う機会が減ることで、
姿勢が崩れやすくなったり、
体が重く感じやすくな……
営業で初回訪問をした時、
名刺をお渡しするのが基本です。

会社名を伝える。
名前を伝える。
どんな仕事をしているかを簡単に話す。
用件を伝える。

私は営業歴35年以上になりますが、
名刺を渡しただけで覚えてもらえることは、なかなか多くありません。

相手も毎日忙しいです。
多くの人と会い、たくさんの名刺を受け取り、いろいろな案内を聞いています。

最初の訪問で、名刺を取っておいてもらえれば十分。
それくらいの感覚も必要だと思っています。

だからこそ、初回訪問では
名刺だけで終わらない一工夫が大切だと考えています。


●名刺だけでは、覚えてもらいにくい 初回訪問では、
まだ関係性ができていないことがほとんどです。

もちろん、
自社のことを伝えるのは大切です。 でも、それだけでは
「どこの会社の誰だったか」
まで残らないこともあります。

大切なのは、
「何を売っている会社か」だけではなく、
「どんな姿勢の会社か」が伝わること。

自社のことを伝える。
でも、それだけで終わらない。

相手のことも見ている。
相手の会社で働く人にも目を向けている。

そんなご挨拶ができると、
名刺だけの営業とは少し違った印象が残りま……
AIの進歩は本当にすごいと感じています。

文章を作る。
資料をまとめる。
情報を整理する。
問い合わせに答える。

少し前なら人が時間をかけていたことが、今はAIでかなり早くできるようになりました。

これから先、仕事のやり方はもっと変わっていくと思います。

効率化できる仕事は効率化される。
代わりがきく仕事は、仕組みやAIに置き換わっていく。

それはもう、避けられない流れだと思っています。


だからこそ最近、あらためて考えています。

AIにできないことは何だろう。
人にしかできないことは何だろう。

その一つが、私はおせっかい精神だと思っています。


昭和の営業にあったもの

昭和の営業というと、少し古いイメージがあるかもしれません。
でも私が思い出すのは、ただ商品を売り込む営業ではありません。

顔を出すと、

「ちょっとお茶でも飲んでいきや」
「またサボりに来たんか」

といじられながらも、自然に会話が生まれる。

そんな関係性がありました。


もちろん、最初からそんな関係だったわけではありません。

最初は相手にされなかったはずです。

そこから何度も顔を出して、
相手のことを……