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毎年10月1日から7日は「全国労働衛生週間」です。
2026年度も厚生労働省が実施を発表しており、9月1日から30日までが準備期間、10月1日から7日までが本週間となっています。

今年のスローガンは、

「ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場」

です。

全国労働衛生週間は、働く人の健康管理や職場環境の改善について考え、各職場で自主的な取り組みを進めることを目的として、毎年実施されています。

▶ 厚生労働省「令和8年度『全国労働衛生週間』を10月に実施」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74929.html


9月は「職場の健康診断実施強化月間」でもあります 全国労働衛生週間の準備期間となる9月は、厚生労働省の「職場の健康診断実施強化月間」でもあります。

健康診断の実施だけではなく、健康診断結果を踏まえた事後措置、保健指導、ストレスチェック、健康保持増進措置などについても、適切な実施が呼びかけられています。

▶ 厚生労働省「『職場の健康診断実施強化月間』(9月)について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75713.html


健康診断や必要な事後措置を適切に行うことはもちろん大切です。

その一方で、

普段、社員が自分の体を気にかけるきっかけはあるか。<……
2026年8月17日、健康経営優良法人認定事務局から、就活生向けの「健康経営啓発広報物」が公開されました。

就活生に健康経営を知ってもらうことを目的に作成されたもので、リーフレットやポスターとして、採用活動などでの活用が案内されています。

▶ 健康経営優良法人認定事務局「就活生向け 健康経営啓発広報物の公開」
https://kenko-keiei.jp/7035/


また、「健康経営優良法人2027」の申請も始まっています。最新の申請情報は、健康経営優良法人認定事務局が運営する「ACTION!健康経営」で確認できます。

▶ ACTION!健康経営
https://kenko-keiei.jp/6791/

健康づくりは、社内だけの取り組みではなくなってきています 社員の健康を考え、運動、食事、睡眠、メンタルヘルスなど、企業の健康づくりはさまざまな形に広がっています。

もちろん、一番の目的は今働いている社員の健康です。

一方で今回、就活生向けの健康経営広報物が公式に作られ、採用活動での活用が案内されたことからも、「社員の健康を会社がどう考えているか」を、これから会社を選ぶ人にも伝える流れが強くなっていることが分かります。

給与や休日、仕事内容などの条件だけでなく、

「社員をどのように大切にしている会社なのか」
「実際にどんな取り組みをしているのか」

こうした会社の姿も、就職先……
株式会社画遊さんの健康づくりを、4枚の漫画で紹介します。

WEB制作、デザイン、プログラムなど、集中が続く仕事だからこそ、毎日の体調管理を大切にされています。

毎朝の体調確認、週に1回の訪問レッスン、塩分タブレットやのど飴の設置など、特別なときだけではなく、日々の小さな気づきを大切にした取り組みです。






会社の健康づくり事典で、株式会社画遊さんの取り組みを見る ……
三重県では、誰もが働きやすい職場づくりに取り組む中小企業・小規模企業を支援する「三重県働き方改革推進奨励金」を実施しています。

短時間正社員制度の導入・活用、治療と仕事の両立、女性が働きやすい施設の整備、男性の育児休業や介護休業の取得などが対象です。

取り組み内容に応じて奨励金が支給され、治療と仕事の両立は20万円、男性の育児休業は取得期間に応じて10万円から50万円などとなっています。

奨励金の申請受付期間は、2026年10月1日(木)から2027年3月31日(水)17時まで。
予算額に達した場合は、受付期間中でも終了する場合があります。

対象となるには、2025年度または2026年度の「みえの働き方改革推進企業」への登録が必要です。
2026年度の登録申請期限は、2026年7月31日(金)17時までとなっています。

対象となる企業や取り組み、申請方法などの詳細は、三重県の公式ページをご確認ください。

三重県働き方改革推進奨励金|三重県
https://www.pref.mie.lg.jp/KOYOU/HP/m0139400270.htm


その会社に合った「体育の時間」をつくります

会社によって、仕事内容も、働き方も、健康づくりの課題も違います。

オフィス体育の時間では、会社の状況を伺い、レッスン、研修、会社専用の健康動画などから、その会社に合った「体育の時間」を考え、実施します。

「うちの会社なら、何ができる……
幸せな時間に、もうひとつ楽しいキッカケを。

健康コミュニケーションツール「元気のキッカケ」の使い方を、マンガで紹介しています。

今回は、結婚式場編。

結婚式は、新郎新婦だけでなく、家族や友人などたくさんの人が一緒に過ごす特別な時間です。

そこで、披露宴会場のテーブルなどにQRコード付きの案内を置く。
ゲストが案内に気づき、スマホから「幸せのおすそ分け体操」の動画を見ることができます。

今回のマンガでは、案内を見つけたゲストが体操を始め、それをきっかけに会場のみんなで一緒に体を動かします。

結婚式の時間に、少し体を動かして笑顔になれるキッカケを加える。
式場からの、ちょっと楽しいおもてなしです。






このマンガで紹介している使い方 結婚式場編では、披露宴会場にQRコード付きの案内を置き、ゲストが参加できる体操動画につなげる使い方を紹介しています。

今回のマンガでは、「幸せのおすそ分け体操」という結婚式に合わせた動画をきっかけに、ゲストや新郎新婦、スタッフも一緒に体を動かしています。

健康づくりを前面に出すのではなく、結婚式そのものを少し楽しくする体験のひとつとして取り入れる使い方です。

結婚式のテーマや会場の雰囲気に合わせて、案内のメッセージやQR動画の内容を変えることもできます。

健康コミュニケーションツール……
福井県では、従業員の健康増進やスポーツ習慣づくりに取り組む企業・団体を支援する「ふくいスポーツ習慣化推進事業」の申請受付が行われています。

運動・スポーツを通じた従業員の健康増進に関する取り組みが対象で、専門家による職場で気軽に取り組めるストレッチなどの講習会や、継続的な運動につなげるための環境づくりなどにかかる費用を支援する制度です。

補助金額は上限10万円。
申請受付期間は、2026年12月18日(金)まで。
予算額に達した場合は、受付期間中でも申請受付を終了します。

対象となる企業や取り組み、申請方法などの詳細は、福井県の公式ページをご確認ください。

職場でエクササイズ~健康な職場が、未来を創る!~|福井県
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/013710/sportsplan_syokubaexercise.html



その会社に合った「体育の時間」をつくります

会社によって、仕事内容も、働き方も、健康づくりの課題も違います。

オフィス体育の時間では、会社の状況を伺い、レッスン、研修、会社専用の健康動画などから、その会社に合った「体育の時間」を考え、実施します。

「うちの会社なら、何ができる?」
とお気軽にご相談ください。 ……
健康づくりのために優れた取り組みを行う企業・団体・自治体を表彰する「第15回 健康寿命をのばそう!アワード」の応募受付が行われています。

健康増進や生活習慣病予防に貢献する取り組みを全国から募集するもので、応募期間は2026年8月31日(月)までです。

受賞した取り組みは、事例集やスマート・ライフ・プロジェクトの公式サイトなどで紹介されます。また、受賞した企業・団体・自治体は、アワードの受賞ロゴマークを使用できます。

応募対象や応募方法などの詳細は、厚生労働省の公式ページをご確認ください。


「第15回 健康寿命をのばそう!アワード」|厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73944.html

企業の健康づくりをサポートしています オフィス体育の時間では、訪問・オンラインでのレッスンをはじめ、企業向け研修や会社専用の健康動画制作など、企業の課題や働く方に合わせた健康づくりをサポートしています。

企業で健康づくりに取り組みたい方は、お気軽にお問い合わせください。 ……
無人でも、利用後の気づかいは伝えられる。

健康コミュニケーションツール「元気のキッカケ」の使い方を、マンガで紹介しています。

今回は、インドアゴルフ編。

インドアゴルフには、スタッフが常駐せず、利用者が自分のペースでプレーできる施設もあります。

そこで、打席内や出口付近に、QRコード付きの案内を掲示する。
利用者はプレーを終えたあとに案内を見つけ、スマホから短いセルフケア動画を見ることができます。

今回のマンガでは、腰や背中が少し気になった利用者が、帰る前に動画を見ながら体を動かしています。

スタッフが直接声をかけなくても、
プレー後の体を少し気にかけるキッカケを届けられます。



このマンガで紹介している使い方 インドアゴルフ編では、打席内にQRコード付きの案内を掲示する使い方を紹介しています。
プレーを終えた利用者が案内に気づき、スマホでプレー後の腰・背中まわりのセルフケア動画を確認します。

説明やスタッフからの声かけを前提にせず、利用者が自分のタイミングで見ることができます。

無人で運営する施設でも、
利用後まで考えた施設の小さな気づかいを伝えられる使い方です。

腰や背中だけでなく、肩、首、手首など、利用者や施設の考えに合わせて、案内の内容やQR動画を変えることもできます。


・健康コミュニケーションツール「元気のキッカケ」……