普段はちょっと怖かった社長が、ある日突然、私の肩をポンと揉んでこう言ったんです。
「頑張っとるな」
それだけのことでした。でも、すごく嬉しかったのを今でも覚えています。
あの瞬間、体がふっと軽くなった気がしたんです。たぶん、それは“気持ち”がほぐれたからだと思います。
嬉しかったのは、
・社長がちゃんと見てくれていたこと。
・評価してくれていたこと。
・肩を揉んでくれるという、気遣いをしてくれたこと。
何でもないようなことかもしれませんが、当時の自分には大きな支えになりました。
社員を見ること、社員を知ること。
その積み重ねが、職場の“空気”をつくっていくんだと思います。
健康って、運動や食事だけじゃない。 言葉や空気、ふとしたコミュニケーションの中にも、“元気になる要素”がたくさんある。
私は今、「会社で健康になる」という仕組みを、本気で作ろうとしています。
数字で測れない“空気”や“人の気持ち”が整うと、会社は元気になります。
これは私が勝手に思っているだけかもしれませんが、
「会社で健康になる」というのは、実は最強のビジネ……