2026/10/14

会社の時間割に「体育」を入れたら、職場はどう変わる?

会社に「体育の時間」をつくる|REPORT

会議の時間はある。
朝礼の時間もある。
では、「体育の時間」は?

会社の予定表には、仕事に必要な時間がいくつも並んでいます。そこに社員が一緒に体を動かす時間をひとつ加えたら、職場にはどんな風景が生まれるでしょうか。

大人になると、体育は時間割から消えていく。

学校には「体育の時間」がありました。勉強の時間から少し離れて、友達と体を動かす。得意な人も、そうでない人も、同じ時間を共有していました。

社会人になると、運動はジムに通う人や、休日に体を動かす人など、それぞれの選択になります。それは自然なことです。

でも、一日の長い時間を過ごす会社に、社員が一緒に少し体を動かす「会社の時間」があってもいいのではないでしょうか。

「運動する社員を増やす」ではなく、
「会社に、体育の時間がある」。

この二つは似ているようで、発想が違います。

午後の職場に、こんな風景があったら。

たとえば、こんな会社の風景を想像してみてください。

午後、仕事にひと区切りがついたころ。

事務所ではパソコンに向かっていた人が立ち上がり、現場では作業の合間に無理なく参加できる人が体を動かす。

いつもは別々の仕事をしている社員が、少しの間、同じことをする。

終わったら、またそれぞれの仕事へ戻っていく。

大きなイベントではありません。誰かを運動好きに変えるための特別な企画でもありません。

働く毎日の中に、会社ならではの時間がひとつ増える。 その風景そのものに、私たちは面白さがあると考えています。

一人で動くのと、会社で一緒に動くのは違う。

一人でストレッチをすることも、家で動画を見ながら運動することもできます。では、あえて会社で取り組む意味はどこにあるのでしょうか。

会社が時間を用意する

運動を個人の気合いや習慣だけに任せず、職場で体を動かすきっかけをつくれます。

仕事仲間と共有できる

部署や仕事の違いを越えて、社員が同じことに取り組む短い時間を持てます。

「うちの会社らしさ」になる

仕事内容や働き方に合わせて、会社オリジナルの体育の時間として育てられます。

もちろん、どの会社にも同じ運動が合うわけではありません。仕事の内容、勤務時間、社員の体の状態もそれぞれ違います。参加を強制せず、無理のない形で取り入れることが前提です。

目的は「運動を一度やった」という実績づくりではなく、
会社の中で、社員が少しずつ変化を感じられる時間を育てること。

続けるうちに、いつもの時間になる。

最初は「今日は何をするんだろう?」と、少し気になるかもしれません。

でも、みんなで何度かやってみるうちに、「今日は体育の時間ある?」と声がかかる。そんな自然な形がいいと思っています。

働く毎日の中で、体を動かす時間がひとつ増える。大切なのは、大きな変化を急ぐのではなく、特別な行事にせず、無理なく続けられることです。

「オフィス体育の時間」では、プロの講師による30分のレッスンなどを通じて、働く場所や仕事内容に合った会社オリジナルの体育の時間をつくっています。レッスンの時間だけで終わらず、講師がいない日にも社員自身が体をケアするきっかけを育てていく取り組みです。

会社で体を動かしていたら、
いつの間にか、姿勢も気分も少し変わっていた。

そんな小さなきっかけが、会社のいつもの時間から生まれたらいいと思っています。感じ方や変化には個人差があります。

無料体験のご案内

プロのレッスンの一部を、会社で体験してみませんか。

実際の企業向けレッスンでプロの講師がお伝えしている内容の一部を、無料の「体育の時間・3分ミニ版」としてPDFにまとめました。まずは、会社で一緒に体を動かす雰囲気をお試しください。

ただ運動の方法を知るのではなく、職場で社員が一緒に体を動かす時間を体験してみてください。始める前と後の立ち姿を見比べるきっかけにもなります。体の変化を保証するものではありません。

全国の企業対象/1社1回/毎月先着3社/無料

無料3分ミニ版を申し込む →

公式お問い合わせフォームに進みます。「お問い合わせ種別」は「その他」を選び、「お問い合わせ内容」に「体育の時間 ミニ版希望」とご記入ください。

会社オリジナルの体育の時間をつくりたい企業様へ

職場に合わせたレッスンや継続的な取り組みについては、オフィス体育の時間のご案内をご覧ください。

※体の状態には個人差があります。無理な動作や痛みを伴う運動は避け、職場の状況や各自の体調に合わせて取り組んでください。