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衛生委員会の議題や健康づくりのテーマを考える中で、
「何か取り組みたい」
「社内で進めやすく、続けやすい形にしたい」
そんな場面もあるのではないでしょうか。
「オフィス体育の時間」は、
会社ごとの仕事や体の使い方、その職場で起こりやすい疲れや不調、季節などに合わせて内容を組み立てる、会社ごとの「体育の時間」です。
「整える」と「運動」を組み合わせながら、その会社に合う形をご提案しています。
内容は、御社の状況を伺いながら、弊社スタッフと法人レッスン担当の講師と一緒に作っていきます。
講師は、スポーツインストラクターや整体院の院長など、それぞれの専門分野を持ちながら法人レッスンを担当しています。
本業で培った知識や、多くの方とのコミュニケーションの中で積み重ねてきた経験をもとに、その会社に合ったメニューへ落とし込んでいきます。
大切にしているのは、「継続」と「改善」です。
良い取り組みでも、一過性で終わってしまえば、また次の方法を探さなければいけません。
だからこそ、いかに続けやすい形にできるかを大事にしています。
継続してご利用いただいている企業もあり、長いお付き合いでは5年になる企業もあります。
また、同じ内容を繰り返すだけではなく、実際のお話を伺いながらメニューを調整していくことも大切です。
継続しやすく、会社に合わせて改善していけること。
そこが、「オフィス体育の時間」の特徴です。
衛生委員会で健康づくりが話題に上がっても……
会社の健康づくりを考えるとき、
「何から始めればいいだろう」
「うちの会社に合う形はどんなものだろう」
そんなふうに感じることもあるのではないでしょうか。
オフィス体育の時間では、
限られた時間や仕事の内容、働く人に合わせて、
その会社に合う「体育の時間」をご提案します。
学生のときにあった「体育の時間」
それを、働く場に合わせて考え直したのが、会社ごとの「体育の時間」です。
元気に働ける会社づくりには、
個人任せにしすぎず、整えやすい環境も大事です。
会社ごとの「体育の時間」は、
ただ体を動かす時間を増やすことが目的ではありません。
仕事の疲れや不調をそのままにしないようにしたり、
整えることを会社の中で自然にできるようにしたり、
そうした環境や風土を少しずつつくっていくためのものです。
もちろん、「体育の時間」を入れたからといって、
体を壊さなくなるわけではありません。
それでも、会社にそういう時間や風土があることで、
従業員の健康への意識が変わったり、
予防のきっかけになったりすると考えています。
やり方は会社によって変わります。
たとえば、
・朝礼の5分でできる形
・月1回の研修時間を使う形
・仕事の合間に軽く整える形
・音楽に合わせて気分転換できる形
・定期的にプロが直接整え方や動き方を伝える形
など
業務内容や仕事の流れ、……
このたび、オフィス体育の時間では、
能登の会社に「体育の時間」を届けるためのクラウドファンディングを公開しました。
働く人の疲れや不調は、毎日の仕事の中で少しずつたまっていきます。
けれど実際には、仕事が終わってから運動やケアの時間をつくるのは、なかなか簡単ではありません。
だからこそ私たちは、
働く場の中で、無理なくできる「体育の時間」を届けたいと考えてきました。
今回のプロジェクトでは、
能登の会社・団体・事業所など10か所を対象に、各1回ずつ訪問し、それぞれの職場に合わせた「体育の時間」を実施します。
内容は、事前にご希望を伺いながら決めていきます。
決まった内容をそのまま持ち込むのではなく、現場の様子や状況に合わせて講師が進行します。
能登半島地震は、私たちにとっても他人事ではありません。
両親の生家も更地になっています。
何かしたいと思っても、自分たちにできることは限られています。
その中で、私たちが仕事として続けてきた「体育の時間」を、能登の会社に届ける形で動きたいと考えました。
この取り組みを実際に行うためには、訪問費や準備費、運営費がかかります。
今回のクラウドファンディングは、能登の会社に「体育の時間」を届ける実施費用を集めるための挑戦です。
プロジェクトページはこちら
https://readyfor.jp/projects/taiikunojikan
ご支援いただけましたら嬉し……
健康づくりに取り組んでいても、それが会社全体の習慣になっているかというと、難しいことも多いと思います。
制度や案内はあっても、現場で無理なく続く形まではつくれていない。
そんな会社も少なくないのではないでしょうか。
健康を個人任せにしすぎず、会社として何かできないか考えている。
全員で無理なくできることはないだろうか。
自社には、どんな健康づくりが合うだろうか。
会社で健康習慣をつくるには、どうすればいいか。
新しく入ってくる方のためにも、安心して働ける会社づくりを考えている。
そんな会社向けのページです。
オフィス体育の時間は、会社の中に“体育の時間”をつくる提案です。
仕事の後に各自で頑張ってもらうのではなく、仕事の流れの中で少し整えられる形を、会社ごとに考えています。
ただ、健康づくりといっても、会社によって合う形は違います。
最初から「これです」と決めるのではなく、まずは今の状況やお考えを伺いながら、自社に合う形を一緒に整理していきます。
実際にレッスンをしていると、普段あまり運動しない方や、運動が苦手な方も気軽に参加されています。
その中で、職場の会話が増えたり、雰囲気が明るくなったと感じる場面もありました。
姿勢を意識するきっかけになり、印象の変化につながっていると感じることもあります。
勤務日ではない非常勤スタッフの方が、その時間に合わせて来られることもあり、ただ体を動かすだけでなく、「来たくなる時間」になっていると感じています。
……
ルーチェワーク株式会社は、経済産業省の「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」において、6年連続で認定されました。
さらに今年も、上位501〜1500法人に付与される「ネクストブライト1000」に選ばれています。
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業、金融機関などから評価を受けやすい環境を整えることを目的に設けられた制度です。
2026年は、中小規模法人部門で23,085法人が認定され、上位500法人には「ブライト500」、上位501〜1500法人には「ネクストブライト1000」の冠が付与されました。
ルーチェワークでは、会社の中で続けやすい健康習慣を大切にしながら、働く中で自然に体を動かす取り組みを続けています。
オフィス体育の時間でも、仕事の流れを止めすぎず、会社の中で無理なく続けやすい健康づくりを、これからも発信してまいります。
【公式発表】
「健康経営優良法人2026」認定法人が決定しました
……
ルーチェワーク株式会社(本社:石川県金沢市)は、スポーツ庁が実施する「スポーツエールカンパニー2026」において、5年連続で認定され、今年はブロンズプラス認定を受けました。
スポーツエールカンパニーは、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業等をスポーツ庁が認定する制度です。2026年は、過去最多となる1,635団体が認定されました。
ルーチェワークでは、働く中で自然に体を動かす習慣を大切にしながら、毎日の運動習慣づくりに取り組んでいます。
スポーツ庁の認定一覧でも、ルーチェワークの取組内容は「社員主体で続ける、毎日の運動習慣」として掲載されています。
オフィス体育の時間でも、仕事の合間に取り入れやすい体の動かし方や、会社の中で続けやすい健康づくりを、これからも発信してまいります。
【公式発表】
スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」過去最多の1,635団体を認定
……
日頃より『オフィス体育の時間』をご利用いただき、誠にありがとうございます。
年末年始の休業日につきまして、下記の通りご案内申し上げます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
■ 年末年始休業日
2025年12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)
※ 2026年1月5日(月)より通常営業を再開いたします。
※ 休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、1月5日(月)以降に順次ご返信いたします。
2026年も『オフィス体育の時間』をどうぞよろしくお願い申し上げます。
社員の健康が気になるとき、あなたはどう動いていますか?
たとえば、朝いつも通りに出社してきた社員の顔を見て、「ちょっと疲れてるかもな」と思ったこと。
椅子に座ったまま、じっとパソコンに向かっている姿を見て、「肩も腰も、だいぶ無理してるかもしれない」と感じたこと。
そうした“ちょっとした違和感”に気づける社長は、きっと、社員のことをちゃんと見ている人です。
でも、気づいたとして——次に、何をすればいいのか。
言葉で伝える?
注意する?
黙って見守る?
それが意外と、むずかしい。
『元気のキッカケ』は、そんなときのために生まれたツールです。
声をかけなくても、「見ているよ」という気づかいが、そっと伝わるように設計されています。
📌 使い方のイメージ、見てみませんか?
🔗 社員の顔、固まってませんか?|会社が元気になっていく“キッカケ”提案
■ 商品の特徴
名刺サイズのカード。
表面には「顔、固まってない?」などのメッセージ。
裏面には、約3分間の健康体操動画QRコード
目立たないけれど、ふと手に取った瞬間に“整えるきっかけ”になる、そんな1枚です。
■ カードがもたらす変化
「見てくれている」という安心感が届く
社員が自分の体調に気づけるようになる
整える習慣が生まれ、職場全体が落ち着いてくる
毎日頑張っている社員に、“無言のやさしさ”を届けてみませんか?
■ 活用シーン(導入……