2025/04/02

「会社で健康になる」という最強のビジネスモデルとは?社員と組織を元気にする“ちょっとしたきっかけ”について

30年以上前、私が会社員だった頃の話です。
普段はちょっと怖かった社長が、ある日突然、私の肩をポンと揉んでこう言ったんです。

「頑張っとるな」

それだけのことでした。でも、すごく嬉しかったのを今でも覚えています。
あの瞬間、体がふっと軽くなった気がしたんです。たぶん、それは“気持ち”がほぐれたからだと思います。

嬉しかったのは、
・社長がちゃんと見てくれていたこと。
・評価してくれていたこと。
・肩を揉んでくれるという、気遣いをしてくれたこと。


何でもないようなことかもしれませんが、当時の自分には大きな支えになりました。

社員を見ること、社員を知ること。
その積み重ねが、職場の“空気”をつくっていくんだと思います。

健康って、運動や食事だけじゃない。 言葉や空気、ふとしたコミュニケーションの中にも、“元気になる要素”がたくさんある。

社員の健康が会社を変える。健康教育で、こんな職場を実現!




私は今、「会社で健康になる」という仕組みを、本気で作ろうとしています。

数字で測れない“空気”や“人の気持ち”が整うと、会社は元気になります。
これは私が勝手に思っているだけかもしれませんが、

「会社で健康になる」というのは、実は最強のビジネスモデルなんじゃないかと思っています。

なぜなら、健康って“結果”ではなく“すべての始まり”だからです。
どれだけ優秀な人材がいても、体調が悪ければ力は発揮できません。 どれだけ素晴らしい戦略があっても、チームに元気がなければ前に進みません。

健康であることは、働く人のベース。 会社で健康になる仕組みがあることは、組織の“生きる力”そのものだと思うんです。

だから私は、健康への投資を「福利厚生」ではなく「経営戦略」だと思っています。

社員が元気だと、仕事もはかどる。 でも、元気じゃない人に研修でスキルを教えても、それを活かせないこともある。
「会社で健康になる」というのは、社員のことを考えているということでもあります。
ちゃんと見てくれている、健康を気遣ってくれている。

そんな社長の姿勢があるからこそ、健康の仕組みが活きてくる。

そんなきっかけのひとつが、“会社の不健康診断”です。

健康診断というと、体の話をイメージする方が多いかもしれませんが、これは会社の「空気」や「働き方」「コミュニケーションの質」を見つめ直すためのチェックリストです。

たとえば…
・昼食を抜いてデスクで作業を続ける社員
・声を発さず、チャットだけでやりとりする部署
・トイレにこもってスマホを握りしめている人
・“おはよう”が聞こえないオフィス


そんな日常の小さな違和感が、実は“会社の不健康サイン”かもしれません。

この診断を通して、見えてくるのは「改善のヒント」。 何かを大きく変える前に、まずは“気づくこと”から始めてみませんか?

経営者として、社員の健康や会社の元気をどう守るか。 そんな問いのヒントになればと思っています。


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そして、こうした小さな気づきが日々の行動に変わるために、 「元気のキッカケ」という名刺サイズの健康カードもご用意しています。 会話のきっかけに、職場での元気づくりに、ぜひご活用ください。

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社長さんとの“元気な会社づくりの対話”、いつでも歓迎しています!