最近では、社員の健康づくりや、健康に力を入れている会社としてのイメージづくりの一環として、職場に筋トレや運動の機会を取り入れる企業も見られるようになりました。
ただ、「会社で筋トレ」と聞くと、
まだ男性向け、体を鍛えたい人向けという印象を持たれやすいかもしれません。
実際の法人向けレッスンでは、
姿勢改善トレーニングや、下半身・お尻まわりの筋トレなどは、特に女性の参加者からも好評です。
そこで、女性スタッフが参加しやすく、
働く体の悩みに目を向けた筋トレ研修をつくりました。
働く女性の健康づくりを、会社の強みにする。
そのきっかけとして、
オフィス体育の時間では「女性スタッフ向け筋トレ研修」を実施します。
●会社でやるから、参加できる
肩や腰の疲れが気になる。
姿勢の崩れも気になる。
体を動かした方がいいとは思っている。
でも、仕事が終わったあとに、
自分のための時間をつくるのは簡単ではありません。
実際の法人向けレッスンでも、
「自分ではなかなか運動できない」
「会社でやってくれるから参加できる」
「姿勢改善の運動はうれしい」
といった声をいただくことがあります。
仕事や家のことを優先していると、
自分の体のことは後回しになりがちです。
運動する時間を自分でつくるのは難しくても、
会社の中に体を動かす時間があれば参加できる。
わざわざジムに通わなくてもいい。
運動着に着替えなくてもいい。
道具や広い場所も必要ありません。
会社の中で、
自分の体に気づき、
少し動かしてみる。
その時間をつくる研修です。
●マッチョになるための筋トレではありません
筋トレ研修と聞くと、
きつそう。
運動が得意な人向けでは。
体を大きくするためのものでは。
そんなイメージを持たれるかもしれません。
オフィス体育の時間の筋トレ研修は、
マッチョになるための研修ではありません。
働く体を守るために、
会社の中でできる筋トレや体の使い方を学ぶ研修です。
姿勢を支える体幹。
下半身やお尻まわりの筋肉。
肩甲骨まわりの動き。
腰や背中に負担をかけにくい体の使い方。
筋トレだけでなく、
ストレッチや姿勢改善、体のこわばりをほぐす動きも組み合わせながら、
参加される方に合わせて実施します。
●姿勢や立ち姿にも目を向けた内容です
姿勢改善トレーニングや、
下半身・お尻まわりの筋トレは、
働く体を守るためだけのものではありません。
姿勢が整うことや、
立ち姿がすっきり見えることは、
自分の体を前向きに感じるきっかけにもなります。
仕事中の姿勢を整えたい。
腰や背中の負担を減らしたい。
疲れにくい体をつくりたい。
自分の体を大切にするきっかけがほしい。
そうした思いにも応えられる内容です。
●女性が多い職場に合わせて内容を調整します
女性が多い職場といっても、
仕事内容や体にかかる負担はそれぞれ違います。
座りっぱなしの時間が長い。
立ち仕事が多い。
前かがみになることが多い。
肩や腰に負担がかかりやすい。
仕事中に体を動かしているようで、同じ部分ばかり使っている。
事務職、販売・接客、美容、保育、介護など、
職場ごとの状況を伺いながら内容を調整します。

●働く女性の健康づくりを会社の強みに
働く人の健康づくりを、
本人の努力だけに任せるのではなく、
会社の中に体を動かすきっかけをつくる。
それは、福利厚生の一つというだけではありません。
「この会社は、働く人の体を大切にしている」
そんな会社の姿勢を、
実際の取り組みとして伝えることにもつながります。
社員研修や健康づくりの一環として。
新入社員研修や採用・インターンで、
会社の取り組みを体験してもらう時間として。
働く女性の健康づくりを、
会社の強みとして育てていく。
その入口として、
女性スタッフ向け筋トレ研修をご活用いただけます。
●訪問研修・オンライン研修に対応しています
女性スタッフ向け筋トレ研修は、
訪問研修・オンライン研修のどちらにも対応しています。
道具や広い場所を使わず、
会議室やオフィス内でも実施しやすい内容です。
会社の人数、職種、参加される方の運動経験に合わせて、
無理なく取り組める内容に調整します。
●女性スタッフ向け筋トレ研修のご相談はこちら
詳しい内容や担当講師、料金については、
オフィス体育の時間の「会社の筋トレ研修」ページでご覧いただけます。
女性が多い職場の社員研修や健康づくりとして検討される場合は、
お問い合わせフォームからもご相談いただけます。
会社の筋トレ研修の詳細はこちら
https://taiikunojikan.com/archives/10004
※お問い合わせフォームの種別は、
「訪問レッスン・オンラインレッスンについて」をご選択ください。
本文に「女性スタッフ向け筋トレ研修について」とご記入いただけるとスムーズです。