2024/05/07

【攻めの健康経営】 運動を推奨するなら会社全体で!従業員全員で運動習慣を身に付ける

こんにちは
オフィス体育の時間の寺井です。

健康経営を実践していく中で、他社様の取り組みを参考にさせていただく事がございますが、健康診断やストレスチェック、残業時間を減らす、朝のラジオ体操、社内スポーツ大会、ランチ補助など、様々な取り組みがあり、その企業の課題や力を入れていることが見受けられ、とても興味深いです。


その中で、全ての従業員に直接関係しているものが多いのですが、取り組みの中で個人的にこれはどうなんだろうと思うものも見受けられます。

それはスポーツジムの費用補助、法人会員です。

もちろん、ジムの料金も安くはないので、運動をしている一部の従業員にはありがたい制度です。ですが、運動をしていない人にとってはどうでしょうか。

ジムへ行って運動する人は、元々運動が好きか、一念発起し体を改善しようという方で、そんなに気にしていない人や運動嫌いな方は利用されないのではないでしょうか。これではせっかく従業員のためと思って経費をかけても、思ったほど成果が現れないでしょう。

運動を始めるというのは思っている以上にハードルが高いです。これまでに慣れてしまっている習慣を変えないと運動は出来ませんし、始めたとしても中々継続していくのも難しいです。


運動をする習慣がない人が、運動をするようになって、更に習慣化されるためには、次の2点が動機として必要では無いかと考えます。

①体の悩みを改善したい
②体や習慣に良い変化が出てきたので継続したい


①は健康診断や病院の診断で良くない結果が出たなど、今後の健康面に不安がある場合に生活改善の一環として運動を始められるケースです。

②はダイエットが成功したり、軽く散歩していくうちに体を動かす習慣ができてジムへ通うといったケースです。


私はスポーツジムに通いだして8年ほどになりますが、②に当てはまります。
それまでは早朝ソフトボールでリーグに入って、毎週日曜日に練習や試合を行ってましたが、チームが解散することになり、毎週体を動かす習慣になっていたので、あまり気が進まなかったんですが、ジムに通ってみることに。そこでジム仲間が出来たり、みんなで運動をすることでジムへ通う習慣になりました。今では週に4~5回、筋トレと有酸素運動、ストレッチというメニューをこなしています。

ですので、会社でジムの補助をするといっても、何かきっかけがないと始める人は少ないと思います。

私が以前勤めていた会社でも、当時ジムの法人会員になっていて、いつでも使ってよいというルールでしたが、一部の従業員しか利用していませんでした。


オフィス体育の時間では、運動人口の底上げにも力を入れております。企業で運動レッスンを行うのもその一環です。
運動苦手な方が運動習慣に目覚めると、自らジムへ行く人も出て来るでしょう。

私たちのサービスでは、スポーツインストラクターや整体師などの専門家がオフィスに出向き、もしくはオンラインで従業員の体をケアし、運動のレッスンを提供します。一部の従業員が積極的に運動を行う一方で、他の従業員が利用しない可能性があるジムの法人会員とは異なり、全従業員が簡単に利用できるため、健康促進の効果が全体に行き渡ります。



従業員全員が健康で活力に満ちた状態で働けるよう、ぜひ一度お試しください!
私たちは、皆様の健康経営の成功に貢献できることを楽しみにしています。

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オフィス体育の時間では、「社長も従業員も、より美しく、より健康に」をテーマに、
様々な運動サービスを提供しております。

●運動の福利厚生サービス『オフィス体育の時間
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■ 従業員の健康意識を高めたい
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など、お気軽にご相談ください。
御社の課題を改善していく運動メニューを提案させていただきます。


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