2026/06/07

会社で身を守る体をつくる|まさかに備える会社の健康習慣

その時、体は動きますか。

ニュースを見ていると、
強盗事件、熊などの野生動物被害、業務中の事故、災害など、
思いがけない危険について考える機会が増えました。

「まさか自分が」
「まさかうちの会社が」

そう思っていても、
いつ、どこで、何が起こるかわからない時代です。


個人任せではなく、会社全体で意識する時代へ

これからは、
一人ひとりの注意だけでなく、
会社全体で「身を守る意識」を持つことが大切です。

会社で取り組むことで、

危険に気づく目線がそろう。
足元や周囲に気を配る意識が広がる。
無理な動きや油断に気づきやすくなる。
とっさの時に動ける体づくりを、みんなで意識できる。

そうした積み重ねが、
思いがけない危険や業務中の事故に対して、
大きなケガにつながりにくい職場づくりにもつながると考えています。


大きなケガは、会社にも大きな負担になります

もちろん、
会社の健康づくりで、犯罪や事故、災害、野生動物被害を防げるわけではありません。

それでも、
いざという時に逃げる、避ける、踏ん張る、転ばない、とっさに動ける。

そのための体と意識を、
普段からつくっておくことは大切です。

大きなケガになれば、
働く人本人がつらいだけでなく、
会社にとっても人手不足、業務の遅れ、労災対応など、
大きな負担になります。

そのための体と意識を、
普段からつくっておく必要があります。


オフィス体育の時間が考える「身を守れる体づくり」



オフィス体育の時間が考える
「身を守れる体づくり」は、
護身術や防犯訓練ではありません。

危険に立ち向かうためのトレーニングでもありません。

足腰づくり、バランス運動、姿勢改善、体幹を意識した運動、体の使い方を通じて、

転ばない。
踏ん張れる。
とっさに動ける。
無理な動きで体を痛めにくい。

そうした体づくりを、
会社の中で無理なく取り入れていくものです。


会社の健康づくりは、肩こりや腰痛のためだけではありません

働く人が毎日を元気に過ごし、
まさかの時にも自分の体を守れる状態でいること。

そして、
その意識を職場全体で共有できること。

それも、これからの会社に必要な
健康習慣のひとつだと考えています。


これからの時代に危機感をお持ちの社長さんへ

ぜひ一度ご相談ください。

御社の仕事内容や職場の状況をお聞きしながら、
働く人が自分の身を守れる体づくりを、
会社の中でどう始められるか一緒に考えます。

まさかの前に、
会社でできる備えを。




ご注意:

本ページの内容は、護身術、防犯訓練、事故・災害・犯罪・野生動物被害などを防ぐことを目的としたものではありません。

転倒予防や、とっさの動きに備えるための体づくりとしてご提案しています。

危険な場面では、各職場の安全ルールや行政・専門機関の指示に従い、無理な行動は避けてください。