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その時、体は動きますか。

ニュースを見ていると、
強盗事件、熊などの野生動物被害、業務中の事故、災害など、
思いがけない危険について考える機会が増えました。

「まさか自分が」
「まさかうちの会社が」

そう思っていても、
いつ、どこで、何が起こるかわからない時代です。


個人任せではなく、会社全体で意識する時代へ

これからは、
一人ひとりの注意だけでなく、
会社全体で「身を守る意識」を持つことが大切です。

会社で取り組むことで、

危険に気づく目線がそろう。
足元や周囲に気を配る意識が広がる。
無理な動きや油断に気づきやすくなる。
とっさの時に動ける体づくりを、みんなで意識できる。

そうした積み重ねが、
思いがけない危険や業務中の事故に対して、
大きなケガにつながりにくい職場づくりにもつながると考えています。


大きなケガは、会社にも大きな負担になります

もちろん、
会社の健康づくりで、犯罪や事故、災害、野生動物被害を防げるわけではありません。

それでも、
いざという時に逃げる、避ける、踏ん張る、転ばない、とっさに動ける。<……
健康習慣を会社の強みに 従業員の健康づくりに取り組む会社を紹介します 会社の中にある健康づくりの取り組みを紹介します。 オフィス体育の時間では、従業員の健康づくりに取り組む会社の考えや取り組みを、サイト内で紹介する企画を始めます。 大きな制度でなくても構いません。
会社の中で働く人の健康に目を向けている取り組みを、その会社の姿勢として紹介します。 ※オフィス体育の時間を導入していない企業さまも対象です。 こんな取り組みを紹介します 食事・栄養 食事補助や飲み物の用意など、食事や栄養を支える取り組み 休憩・リフレッシュ 休憩スペースやリフレッシュ時間など、ひと息つける環境づくり 体調管理 暑さ対策、寒さ対策、健康診断後のフォローなど、体調管理への取り組み 体を整える機会 運動、ストレッチ、レッスンなど、体を整える機会づくり 健康情報の共有 社内掲示や朝礼、社内連絡などで、健康情報を共有する取り組み ……
企業研修では、コミュニケーション、マネジメント、DX・生成AI、ハラスメント防止、ウェルビーイング、人的資本経営など、さまざまなテーマが取り上げられています。

どれも大切な研修です。

でも、それを実際に動かしているのは、働く人の体です。

仕事中の疲れや不調に気づく。
職場でできる運動方法を身につける。
自分の体を整える選択肢を持つ。

そうした機会を、会社の中につくる。
そのための新しい社員研修として、オフィス体育の時間では「筋トレ研修」を実施します。



●会社で筋トレ

会社で筋トレ。

少し珍しく聞こえるかもしれません。

筋トレと聞くと、

きつそう
運動が得意な人だけがやるもの
体を大きくするためのもの

そんなイメージがあるかもしれません。

でも、オフィス体育の時間が会社に届けたい筋トレは、少し違います。

自分の体を守るため。
仕事をしやすくするため。
ケガしにくい・疲れにくい体をつくるため。
姿勢や印象を整えるため。
そして何より、元気に働くため。

マッチョになるためではなく、
働く体を守るための筋トレ研修です。


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社員さんや取引先のご家族にも、
体をいたわるきっかけを。

6月の父の日。

プレゼントを贈る日として知られていますが、
会社としても、従業員さんや取引先の方、
その先にいるご家族の体を気にかけるきっかけにできる日です。

いつも会社を支えてくれている人。
取引先でお世話になっている人。
そして、その人たちの毎日を支えているご家族。

大げさな贈り物ではなく、
「がんばる毎日に、体をいたわるキッカケを」
「どうぞご自愛ください」
という気持ちを届ける。

それが、名刺サイズの健康カード
「元気のキッカケ」です。

社内配布や取引先へのご挨拶にも使いやすいよう、
1セット100枚からご注文いただけます。



※掲載している画像はデザインイメージです。
※社名テキストの掲載をご希望の場合は、内容・枚数によりご相談ください。


がんばる毎日に、体をいたわるキッカケを

仕事や家のこと、日々の用事。
毎日がんばっていると、
腰の重さや体の疲れを感じても、
ついそのままにしてしまうことがあります。

今回のカードは、
そんな毎日の中で、少しだけ体をいたわるきっかけになるように作りました。

カードのQR……
暑さ対策は、夏になってから始めるだけでは遅いことがあります。
大切なのは、4月・5月頃から体を暑さに慣らしておくこと。
それが暑熱順化です。

職場の熱中症対策というと、
水分補給や注意喚起が中心になりがちです。
もちろんそれも大切です。
ただ、それだけで終わらせず、
職場で取り入れやすい形までつなげていくことが、
職場の暑さ対策では大事だと考えています。

オフィス体育の時間では、
暑熱順化をテーマに、
会社で取り入れやすい暑さ対策をご提案しています。
医療でも、行政でもない。だからこそできる、職場の暑さ対策があります

医療のように診断や治療をするのではなく、
行政のように注意喚起だけで終わるのでもない。

オフィス体育の時間ができるのは、
職場でどう伝えるか
どう配るか
どう動ける形にするか
どう続けやすくするか
を考えることです。

「気をつけてください」で終わらせず、
会社の中で使いやすい形にしていく。
そこが、オフィス体育の時間の役割です。

注意喚起だけで終わらせない。知る・配る・動くまでつなげます

暑熱対策を、オフィス体育の時間ではこの流れで考えています。


①3分研修|社内で知る
暑熱順化や職場の熱中症対策を、短時間動画で分かりやすく伝えます。
社内でまず共有したい会社に向いています。

5月テーマ:暑熱順化と職場の……
衛生委員会の議題や健康づくりのテーマを考える中で、
「何か取り組みたい」
「社内で進めやすく、続けやすい形にしたい」
そんな場面もあるのではないでしょうか。

「オフィス体育の時間」は、
会社ごとの仕事や体の使い方、その職場で起こりやすい疲れや不調、季節などに合わせて内容を組み立てる、会社ごとの「体育の時間」です。

「整える」と「運動」を組み合わせながら、その会社に合う形をご提案しています。

内容は、御社の状況を伺いながら、弊社スタッフと法人レッスン担当の講師と一緒に作っていきます。
講師は、スポーツインストラクターや整体院の院長など、それぞれの専門分野を持ちながら法人レッスンを担当しています。
本業で培った知識や、多くの方とのコミュニケーションの中で積み重ねてきた経験をもとに、その会社に合ったメニューへ落とし込んでいきます。

大切にしているのは、「継続」と「改善」です。
良い取り組みでも、一過性で終わってしまえば、また次の方法を探さなければいけません。
だからこそ、いかに続けやすい形にできるかを大事にしています。
継続してご利用いただいている企業もあり、長いお付き合いでは5年になる企業もあります。

また、同じ内容を繰り返すだけではなく、実際のお話を伺いながらメニューを調整していくことも大切です。
継続しやすく、会社に合わせて改善していけること。
そこが、「オフィス体育の時間」の特徴です。

衛生委員会で健康づくりが話題に上がっても……

会社の健康づくりを考えるとき、
「何から始めればいいだろう」
「うちの会社に合う形はどんなものだろう」
そんなふうに感じることもあるのではないでしょうか。

オフィス体育の時間では、
限られた時間や仕事の内容、働く人に合わせて、
その会社に合う「体育の時間」をご提案します。


学生のときにあった「体育の時間」
それを、働く場に合わせて考え直したのが、会社ごとの「体育の時間」です。

元気に働ける会社づくりには、
個人任せにしすぎず、整えやすい環境も大事です。 会社ごとの「体育の時間」は、
ただ体を動かす時間を増やすことが目的ではありません。
仕事の疲れや不調をそのままにしないようにしたり、
整えることを会社の中で自然にできるようにしたり、
そうした環境や風土を少しずつつくっていくためのものです。

もちろん、「体育の時間」を入れたからといって、
体を壊さなくなるわけではありません。
それでも、会社にそういう時間や風土があることで、
従業員の健康への意識が変わったり、
予防のきっかけになったりすると考えています。

やり方は会社によって変わります。
たとえば、

・朝礼の5分でできる形
・月1回の研修時間を使う形
・仕事の合間に軽く整える形
・音楽に合わせて気分転換できる形
・定期的にプロが直接整え方や動き方を伝える形
など

業務内容や仕事の流れ、……
このたび、オフィス体育の時間では、
能登の会社に「体育の時間」を届けるためのクラウドファンディングを公開しました。

働く人の疲れや不調は、毎日の仕事の中で少しずつたまっていきます。
けれど実際には、仕事が終わってから運動やケアの時間をつくるのは、なかなか簡単ではありません。

だからこそ私たちは、
働く場の中で、無理なくできる「体育の時間」を届けたいと考えてきました。

今回のプロジェクトでは、
能登の会社・団体・事業所など10か所を対象に、各1回ずつ訪問し、それぞれの職場に合わせた「体育の時間」を実施します。

内容は、事前にご希望を伺いながら決めていきます。
決まった内容をそのまま持ち込むのではなく、現場の様子や状況に合わせて講師が進行します。

能登半島地震は、私たちにとっても他人事ではありません。
両親の生家も更地になっています。
何かしたいと思っても、自分たちにできることは限られています。
その中で、私たちが仕事として続けてきた「体育の時間」を、能登の会社に届ける形で動きたいと考えました。

この取り組みを実際に行うためには、訪問費や準備費、運営費がかかります。
今回のクラウドファンディングは、能登の会社に「体育の時間」を届ける実施費用を集めるための挑戦です。


プロジェクトページはこちら
https://readyfor.jp/projects/taiikunojikan
ご支援いただけましたら嬉し……